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​ひとつでも当てはまる方は是非ご参加ください!

  • 救命法を学ぶことについて、もっと多くの人に興味をもってほしい

  • 仕事でしかたなく受講している人にも、しっかり学んでもらいたい

  • 受講者に「来てよかった」といわれるような講習運営をしたい

  • 講習で伝えた内容を皆の記憶にもっと定着させたい

  • 正直、「教える」ことに限界や虚しさを感じてしまっている

  • いまの講習運営や指導技法に物足りなさを感じている

  • 救命講習にもっと興味を持ってもらいたい(嫌々受講してほしくない)

  • 救命講習の効果を上げることにあきらめかけている

  • ​その他、救命講習の運営や指導で何らかの悩みがある

​G2025リリースをふまえて

​米国版に続き日本版の『蘇生ガイドライン』と『救急蘇生法の指針』がリリースされた今、指導者として最新の知識を得なければ、適正な講習運営は成し得ません。CPRの手技変更など表面的な部分を覚えるのではなく「なぜその変更がなされたか?」までを理解することにより、本当に必要な部分はこだわり、無駄な部分はそぎ落とした質の高いインストラクションへ近づくことができます。今回はG2025の変更点のうち、主にBLSとEIT(普及・教育のための方策)について取り上げていきます。

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​「教える」だけでは育たない!

日本では、実務で好業績をあげた人が指導者になるパターンが多いものですが、良いプレイヤーが良い指導者になるとは限りません。指導者にはプレイヤーとはまた違ったスキルが必要となるからです。

また、喋る(情報を伝える)だけでは人は育ちません。職場でしばしば耳にする「教えたのに何でできないの?」は学習者の問題ではなく指導者側の問題・そして研修の設計に不具合があるから。

​話術や立ち居振る舞いといった末端技能の改善ではなく、研修の設計そのものを改善してみませんか?

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​人材育成のレシピを使ってみよう​

プロの調理師のノウハウを凝縮したレシピを活用すれば、一般の人でも簡単に美味しい料理を作ることができるように、実は人材育成分野にもレシピがあります。「人は自ら学ぶもの」という原則を踏まえ、学びが起きる環境をつくり、効果的な研修とするのが指導法のレシピたる『インストラクショナルデザイン』のねらい。KKD(勘・経験・度胸)ばかりに頼らない体系立てた救命講習を設計し運営することは、学習者・指導者双方にメリットを生み、講習をより魅力的なものとします。

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​救助者の心的ケアを考える

​この2年程で日本国内でもやっとフォーカスされるようになってきたのが、傷病者の救護にあたった救助者側の心的負担へのケア。救助者のケアに対する知識等は、救命法の指導者として必須のスキルであると考え、ブレイブハートNAGOYAは10年以上前からこの分野にアクションしてきました。

​本セミナーでは、近年日本国内でリリースされた文献等とともに、AHAの過去教材、他分野(航空事故分析など)のノウハウを統合し、救助者として必要な心構えや知識などを整理していきます。

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救命法指導員スキルアップセミナー
​- G2025時代の指導者へのアップデート -

開催日

2026年12月5日(土)

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時 間

09時30分から16時30分まで

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場 所

アソルティ新栄 【地図】

〒460-0007 名古屋市中区新栄2丁目1番4号(2階)

名古屋市営地下鉄東山線「新栄駅」から徒歩3分

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受講料

6,000円(事前振り込み制)

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対象者

1.心肺蘇生法などを扱う救命法講習の指導者(職種・資格・所属団体など不問)

2.企業や組織内で救命法の指導等にあたる方

​3.その他研修指導の改善に興味がある方

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※修了証や資格証発行を伴うコースのほか、医療機関や介護施設、学校、保育所、警備会社などで自社社員等に対する教育を行う立場にある方なども受講できます。

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​主 催

ブレイブハートNAGOYA

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予定内容

  1. G2025におけるアップデート(BLS領域)
    ・蘇生ガイドライン2025のコンセプトと変更点
    ・日本と米国のガイドラインの違い

  2. 救助者の心的負担とケア
    ・市民救助者に起きる心的負担とその現実
    ・指導者や組織としての仕組みづくり

  3. KKD:勘・経験・度胸 から脱却した講習運営や指導へのシフト
    ・「開催することに意義がある」という救命講習では命を救えない
    ・指導者の使命と責務は何なのか

  4. よくある救命講習の課題 -それじゃあ人は動かない
    ・学習への動機づくりと意欲を引き起こす仕組み
    ・人間の心理を講習設計に反映する

  5. 救命講習自体の設計や案内を改善してみよう
    ・「ARCS」を活用した講習の改善
    ・自身の領域への転移
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※本セミナーは、心肺蘇生法等の実技練習は含んでおりません。ディスカッション主体のワークショップ形式のセミナーです。

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この講習でできるようになること(研修目標)

  1. ​蘇生ガイドライン2025で提示された推奨事項等を説明できる。

  2. 提示された想定に対し、ARCSモデルを活用した改善策を提示できる。

  3. 講習内で学習した内容をふまえ、よくある救命講習の課題等を分析できる。

  4. 自身が取扱う救命講習等の改善策を提示できる。​​​

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修了証など

​ブレイブハートNAGOYAオリジナル講習のため、資格証や修了証の発行はありません。

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キャンセル等について

荒天等による講習中止の場合は、別日への振り替えか、受講料の返金をもって対応させていただきます。この場合、振込費用や交通費、宿泊費の弁済は致しかねます。

特に今後、感染症の拡大等による社会情勢の変化により講習が中止になる可能性がありますことは予めご了承ください。

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なお、お客様(受講者)都合によるキャンセルにつきましては、所定のキャンセル料を頂きます。

返金にあたっては、キャンセル料及び手数料1000円を引いた金額を振り込みいたします。

  • 講習開催日から起算して30日前~15日前まで:2000円

  • 講習開催日から起算して14日前~7日前まで:受講料の50%

  • 講習開催日の6日前~前日まで:受講料の80%

  • 講習開催当日キャンセル及び無連絡不参加:受講料の100%​

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申込等に使用するメールアドレスについて

  1. 申し込みから受講までに数回メールをお送りしますので、メール到着が都度確認できるアドレスをお使いください。講習によってはPDF形式の資料等をお送りする場合がありますので、PDFファイルが受信できるメールアドレス使用を必須とします。

  2. gmailなどはフィルターが強く、ブレイブハートNAGOYAからの案内メール類が迷惑メールフォルダに自動振り分けされているケースが散見されます。お申し込み後、3日を過ぎてもブレイブハートNAGOYAからのメールが届いていない場合は、一度迷惑メールフォルダなどをご確認ください。​​

  3. 開催日前日等に連絡事項をお伝えする場合もありますので、お手元のスマートフォン等で都度メールを閲覧できるアドレスをお使いください。職場のデバイスなどでしか閲覧できないアドレスの仕様はご遠慮ください。
    また、複数名で共用しているアドレスを使用すると、受講者様本人がメール到着に気づかず案内を見落とす可能性が高いため、必ず個人で使用できるメールアドレスを使用してください。

2026.12.5 救命法指導員スキルアップセミナー受講申込
救命処置の指導を行う対象(複数回答可) 必須項目

送信ありがとうございました。
担当者から案内をお送りしますので、しばらくお待ちください。

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