
ひとつでも当てはまる方は是非ご参加ください!
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表面的な手技の方法しか教わったことがない
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受講者からの質問にしっかり答えられない
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先輩から教わったとおりに講習を行ってきたが、内容が合っているのか不安
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信頼される指導者になりたい
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病院や介護施設、保育所、警備会社などの職場で指導的立場になってしまった
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その他、心肺蘇生の指導に不安がある方
「なぜ」を答えられますか?
胸骨圧迫を30回行い…ということは、心肺蘇生法の指導者ならば当然知っていること。でも受講者から「昔は15回だったのになぜ今は30回に?」と聞かれたとき、根拠をもって理由を説明できますか?
手技は知っていても、それが決められた理由はなかなか教わることがないもの…。このセミナーでは、そんな「なぜ」を徹底追求。「なぜ」がわかれば指導の信頼感は高まりますし、受講者が抱く疑問にパッと答えることができれば、受講者の満足感も向上します。
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人工呼吸は不要…ではない!!
人工呼吸を省略した胸骨圧迫のみの心肺蘇生が急速に普及し、コロナ禍でさらに加速しましたが、指導者としてその適用条件を理解していますか?
保育所や学校の教職員、子を持つ親向けの救命講習で「人工呼吸は不要です!」ともし説明しているようのでしたら是非このセミナーへ。
救命率向上を目指して開催した講習で指導したことが、逆に救命率低下を引き起こす原因となってはいけません。心停止のメカニズムを踏まえ、最大効果を生み出すことができる心肺蘇生を考えましょう。

そもそも「心停止」て何?
反応と正常な呼吸がなければ心停止…。でもそのメカニズムや態様は決してひとつではありませんし、心臓が規則正しく動いているのに胸骨圧迫を開始するケースも実はあることはご存知でしょうか?
心停止のメカニズムがわかると、「現場で何が必要か」がわかり、指導の質も高まります。
AEDを使った心肺蘇生の練習はいつも「ショックが必要」な状態ばかり。そのような練習だけでは救命率は思うように向上しない…という理由や背景もみえてきます。

G2025へのアップデート
アメリカでは2025年10月にリリースされた蘇生ガイドライン2025。日本版蘇生ガイドライン2025のリリースはもう少し先ですが、傷病者に蘇生法を提供するうえでのさまざまな課題がみえています。
心肺蘇生を練習できる場は数多く存在するのに心停止傷病者の生存率は思うように向上していないという指摘は、アメリカ心臓協会AHAがかねてから謳ってるもの。根拠をもった実効性ある蘇生教育を展開できる指導者の存在が、社会のあらゆる場所で必要です。

