ブレイブハート

NAGOYAの

ご案内

リスク対策の視点から救命処置を考える

年間7万人ともいわれる心臓突然死をはじめとした突然の傷病は、私たちの平穏を脅かす「リスク」のひとつです。

ブレイブハートNAGOYAは、リスク対策、民間セキュリティ、イベント救護分野などでのノウハウを活かし、救命処置・ファーストエイドのトレーニングを提供するとともに、救急自助力の向上を図るためのシステムづくりを考えるトレーニングサイトです。

業務対応者のスキルアップを目指す

警備員や介護職、学校教職員、保育士、公共交通機関職員などは、医療の専門家ではないものの、傷病者発生の際は一般市民より高いレベルでの対応が求められますが、我が国の救命講習は善意の市民救助者を対象としたものがほとんどであり、それらの職にある方の職業訓練が適切に行われているとは言い難い状態にあります。

ブレイブハートNAGOYAは、空港や商業施設、大規模イベントなどで業務に従事する警備員の訓練を行っていきたノウハウや、イベント救護等のノウハウを活かし、質の高い救命処置の手技はもちろんのこと、傷病者を救急隊に引き渡すまでの一連の活動(救助者どうしの連携、情報収集、動線確保、現場管理など)のトレーニングを皆様に提供することを最も得意としています。

アメリカ心臓協会AHA公式コース

ブレイブハートNAGOYAでは、アメリカ心臓協会(AHA)公式コースを定期開催しています。

国際規格に則った医療従事者レベルでの心肺蘇生をトレーニングする、プロフェッショナル向け救命講習である「BLSプロバイダーコース」は東海地区においても開催されていますが、そのほとんどが医療従事者を主な対象としているため、非医療従事者はなかなか受講しづらい面があります。

チームで救命処置にあたるすべての職種の方に質の高いトレーニングを受けて頂きたいという思いから、ブレイブハートNAGOYAでは非医療従事者の受講を積極的に受け付けています。

また、職務上傷病者対応の義務がある市民救助者向けの心肺蘇生法講習として設計された「ハートセイバーCPR AEDコース」や、職場における突然の病気やケガの手当などを学ぶ「ハートセイバーファーストエイドコース」、市民向け感染対策講習である「ハートセイバー血液媒介病原体コース」も積極的に開催します。

ブレイブハートNAGOYAは、下記のトレーニングセンターと提携してアメリカ心臓協会AHA公認コースを開催しています。

 ●日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンター 

  (JSISH-ITC

復習参加を受け付けています

心肺蘇生のスキルは体で覚える運動スキルであり、スポーツと同様に継続的な練習が重要であるため、ブレイブハートNAGOYA主催講習のうち、AHA公式資格発行を伴う研修プログラムに参加してくださった方には、復習参加をご案内しています。

一度受講いただいた講習に関しては、資格の有効期限内であれば何度でも無料でご参加いただけます。会場のスペースと練習用マネキンの数が許す限り、一般受講者と同じように練習していただくことができます。

 

ただし、当該資格は日本医療教授システム学会(JSISH)AHA-ITC傘下の

講習機関( BLS横浜命のバトン浜松 など)で受講頂いたものに限ります。それ以外の講習機関で受講いただいた方は対象外ですからご注意ください。

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