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真に手当が必要な箇所はどこか
床に倒れて頭部から出血している生徒を発見。養護教諭が止血などを試みるも食べ物による窒息を見抜けず傷病者は死亡…国内の学校で起きた実話です。
出血=まず止血ではなく、本当にそれが最も生命に危険がある事象なのか体系立てて評価し、優先順位が高い順に手当を行うスキルが養護教諭などの職業人には本来必要。この講習ではアメリカ心臓協会AHAの傷病者評価プログラム「PEARS」で学ぶ手法を踏まえ、非医療従事者でも理解でき、かつ現場で実践できる範囲に調整して対応法を取り上 げます。

