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​『ナゴヤ防災サミット Plus1』からこのウェブサイトにアクセスする「+1」アクションを起こしてくださった皆様に深く感謝申し上げます。

ここでは、レジリエントタウン創造プロジェクト『ナゴヤ防災サミット』で救急分野を担当するブレイブハートNAGOYAが、医療の専門職ではない皆様にもできる、救命分野のさらなる「+1」をお伝えします。

ブレイブハートNAGAOYAとは

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​「お作法ではない"現場で動ける"救命処置トレーニング」をテーマに掲げ、市民から医療従事者までの幅広い救急対応トレーニングを提供します。

​職業人向けのトレーニングでは、アメリカ心臓協会AHAの公式教育プログラムを活用し、世界品質のハイクオリティなトレーニングを名古屋で展開しています。

この記事について

​​この記事は、計7つのセクションでできています。

1から順番に読んでも結構ですし、興味があるところから読んでも大丈夫です。

皆さまの救命分野に関するさらなる「+1」をサポートできれば幸いです。

【ご注意】救助者の立場について

この記事は、善意で救命処置を行う方(バイスタンダー)について述べたものです。善意で救命処置を行ったバイスタンダーの責任は、刑事、民事ともに問われることはないとされています。

これに対し、医療の専門職ではないものの、業務の範ちゅうとして傷病者の対応を行う責任があるレスポンダー(教職員、保育士、警備、介護、スポーツ指導者など)は、社会通念や契約などによりその職種に求められる程度の救助を行うことができなかった、それを成し得るための備え(訓練や資機材整備など)を行っていなかった場合には、その責任を問われることがあります。

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