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0038 もはや伝統芸能…「あなたAEDを使えますか?」という質問
AEDを現場に持ってきてくれた人に、胸骨圧迫を行っている救助者が「あなたAEDを使えますか?」と質問する光景は、多くの救命講習で目にするものですが、弊会のAHA-BLSプロバイダーコースのうち何らかの立場で救命法の指導にあたる方が多い回や、救命法指導者向けワークショップの中ではこう質問します。「あの質問はどんな意味があるんですか?」と。
その回答を聞くと、この質問が救命講習で採用された経緯を理解したうえで指導している人は少ないと実感。日本の蘇生教育20年の歴史が詰まったトピックともいえます。

ブレイブハートNAGOYA
3月24日読了時間: 6分


0036 バイスタンダーの心的ストレスにどう対応するか -救う側も救われる社会のために-
心停止傷病者の救命率向上のために欠かせないのがバイスタンダーによるCPR。それにより救われる人もいる反面、「救う側が救われる側になる」事態も少なからず起きています。
我が国ではこれまでなかなかフォーカスされてこなかった「バイスタンダーの心的ストレスとそのケア」について考えます。

ブレイブハートNAGOYA
2025年1月22日読了時間: 15分


0035 意外とできていない?救命法指導の「フィードバック」
蘇生教育分野においても、応急手当普及員講習やAHA-BLSインストラクターなど、指導者養成プログラムではほぼ間違いなく指導技法としての「フィードバック」を取り上げますが、この「フィードバック」の方法や意義、使い道を誤っている救命法指導者も少なくありません…。

ブレイブハートNAGOYA
2024年11月21日読了時間: 7分
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